料理紹介

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宮崎県産の牛肉でも、最上級のランクに位置づけされるのが「宮崎牛」。宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛で日本食肉格付協会が定める格付基準の肉質等級4等級以上のものだけが「宮崎牛」の称号を与えられます。

県内に古くから飼育されている日本在来鶏の一種でその昔、肉質・食味の良さから地頭への献上物とされていたことからこの名前が付けられました。これをもとに改良が重ねられ、「みやざき地鶏」がつくられました。

肉質は赤みが多く、きめ細やかで柔らかく、しゃぶしゃぶなどに最適です。


当館の名物でもある鯉は山から引いた湧水の池で餌絶ちをし、全く臭みがございません。

日向灘の荒波でもまれた伊勢海老は絶品。9月~3月が漁期です。この時期になると日向灘沿岸の各地で伊勢海老まつりが開かれます。

隣町の清流で育った鮎を塩焼きや天ぷらにしてお出しします。


野菜

日本有数の生産量を誇り、その他にも二ラ、トマト、ゴ―ヤ、ズッキーニ等々農業県宮崎の中でも有数の生産量を誇ります。

「ゴールドラッシュ」、「味来(みらい)」という品種があります。特徴は何と言ってもその甘さです。一般的なトウモロコシの糖度が11度くらいに対しメロンなどの糖度と同じ17~19度程有ります。実がとても柔らかく「フルーツみたいなスイートコーン」といわれています。やわらかく茹でずにそのままでも食べられます。収穫時期は5月中旬~6月上旬の短い期間の貴重なものです。

ふきのとう、みょうが、いもがら(ずいき)、むかご、等当館周辺で採れた旬の山菜をお楽しみください。


果物

宮崎完熟マンゴーは、自然に落下するまでは樹上で完熟させ、ネットに落ちたものを収穫する宮崎の特産品です。特に西都のマンゴーは全国的にも有名。樹上で完熟させるため果肉は繊維質が少なく、柔らかく、濃厚な甘みがあります。果汁も多く、香りも最高の極上の逸品です。収穫時期:5月~7月。

樹上で金柑を完熟させることにより、金柑とは思えないほど大きく甘いのが特徴。生でまるごとそのまま食べることのできる金柑です。収穫時期:1月~3月。

日向夏は、美味しく果実を育てるためには日照時間がとても重要なので、日照時間が日本一のことが多い宮崎が栽培に適しています。食べ方に特徴があり、黄色い外皮を剥く要領で包丁で剥き、内側の白皮は残して一緒に食べます。白皮に独特の甘みがあります。収穫時期:1月~5月。


その他

宮崎県は全国第4位(平成22年)の生産量を誇る日本茶の有数の産地です。温暖な気候と豊かな自然に恵まれた宮崎県はお茶の栽培に適しており、味の良さには定評があります。当館では美味しい地元の西都茶をお出ししています。

宮崎焼酎の特徴は、芋・米・麦・そばと原料の多彩さに加え、蔵元ごとの個性がはっきりしていることにあります。それぞれの蔵元が原料の風味を活かし、個性豊かに造られています。現在、宮崎県内にある焼酎蔵元の数は39箇所。銘柄は100種以上に及びます。ここ西都市にも3つの蔵元があります。お越しの際は是非宮崎の個性豊かな焼酎の飲み比べをされてみてはいかがでしょうか?